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家庭内でのこころえ
【高いところにある荷物などを取る場合】
注意点
背伸びをして取ろうとした場合、腰椎が反り返っているところに
荷物の重さが直接、腰にかかってしまう。
予防のテクニック
十分な高さの台に乗って作業しましょう。
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【物を持ち上げる時】
物を持ち上げる時には、上体を起こす力に加えて、荷物を持ち上げる力も
必要とするので、予想以上の力がかかってしまいます。
腰に負担をかけないような物の持ち方を習慣づけましょう。
注意点
1.腰を伸ばして荷物を持ち上げようとすると、上体の反動のみを使うので
腰にかかる負担は大きくなります。
2.体から離して荷物を持とうとした場合、荷物と体が離れれば離れるほど
腰にかかる負担は大きくなります。
反り返って持とうとするのはより危険です。
予防のテクニック
1.面倒でもしゃがんで、荷物を体の正面で持ち、腰をねじらないよう
にして持ち上げましょう。
2.荷物は引き寄せて、持ち上げましょう。
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【顔を洗ったりする時】
注意点
1.中腰の姿勢で、タオルなどを取ろうと腰をひねる。
2.足を突っ張って上体だけを前傾させた場合、背が高い人ほど
前傾する角度が大きくなり、背筋が緊張しています。
予防のテクニック
前傾姿勢をとる時は、腰を落としたり、20センチほどの高さの台
などを用意し、片方の足をのせることで重心のバランスが安定し腰への負担
を軽減しましょう。
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【入浴時】
お風呂に入ると、それだけで身をココロもサッパリするもの。
入浴することで体が温まり、血行がよくなります。慢性の腰痛の場合
血行がよくなれば、腰の筋肉の疲れも取れるので効果的です。
注意点
前かがみや中腰の姿勢で、シャンプーなどをする。
予防のテクニック
シャワーヘッドの位置を高くし、上体を倒さなくてすむようにしましょう。
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【お手洗い時】
注意点
トイレで、ペーパーの位置が後ろにあるなど取りにくい位置にあると
体をねじってしまいます。
予防のテクニック
後ろの位置にあるペーパーを取るときには注意しましょう。
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