スポンサードリンク
食生活編
骨粗しょう症は、女性であれば誰でもなるというものではありません。
若い頃からカルシウムをしっかりとるなどの予防が大切です。
骨密度は、20〜30代で最大値になるといわれ
その後、加齢とともに減少するので注意が必要です。
カルシウムを多く含んだ食品を摂取するようにしましょう。
【ポイントその1】
日本人のカルシウム所要量は、1日600mgとされています。
ほとんどの栄養素については、厚生労働省の定める国民栄養所要量を
超えていますが、カルシウムだけは所要量の約90%といわれています。
カルシウムを多く含んだ食品(乳製品、大豆類、魚介類、野菜類、
海草類)をバランスよく食事に取り入れ摂取するよう心掛けましょう。
牛乳、乳製品

【牛乳(プレーン)】
100g中のカルシウム含有量:110mg
【ヨーグルト(プレーン)】
100g中のカルシウム含有量:120mg、など
魚、海藻
【イワシ(丸干し)】
100g中のカルシウム含有量:570mg
【ひじき(乾燥)】
100g中のカルシウム含有量:1400mg、など
大豆、大豆製品
【木綿豆腐】
100g中のカルシウム含有量:120mg
【大豆(乾燥)】
100g中のカルシウム含有量:240mg、など
野菜
【チンゲン菜】100g中のカルシウム含有量:100mg
【小松菜】100g中のカルシウム含有量:170mg、など
▲ページトップへ
【ポイントその2】
食品に含まれるカルシウムの全てが体内に吸収されるのではなく、
カルシウムの平均吸収率は、一番高い乳製品で約50%、
次に小魚類で約40%弱、海産物約30%、野菜約20%弱といわれて
います。
▲ページトップへ
【ポイントその3】
大量のアルコール摂取は、カルシウム吸収率を低下させるので
お酒の飲みすぎには注意しましょう。
▲ページトップへ
【ポイントその4】
加工食品、インスタント食品に含まれる【リン】を多く摂取
しすぎると骨を弱くする働きがあるので
摂取の際には注意しましょう。
逆に、【ビタミンD】は、カルシウム吸収率を高める作用が
あるのでビタミンDを多く含む食品、しいたけ・イワシ・サケ・卵黄等は
積極的に摂取するようにしましょう。
▲ページトップへ
【ポイントその4】
塩分を多く含む食事は、カルシウムの排泄を促進させてしまうことに
なるようです。
塩分の取りすぎには注意しましょう
関連ページ 【腰痛を起こすさまざまな病気】
【骨粗しょう症】についてはこちらから
関連ページ 【骨粗しょう症を予防するために】
【骨密度検査】についてはこちらから
【タンパク質】についてはこちらから
【ビタミンD】についてはこちらから
【運動編】についてはこちらから
▲このページのトップへ
スポンサードリンク