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急性腰痛症(ぎっくり腰など)

突然、腰に激しい痛みを起こすのが【急性腰痛症】で



『ぎっくり腰』がその代表として知られています。



急性腰痛の多くは、ちょっとした日常動作がきっかけで、腰に激しい痛みを



起こします。



引き金となる日常動作としては、



1.重い荷物を持ち上げようとした時



2.腰をねじる



など思い当たる原因がある場合が殆んどですが



思い当たる原因もなく激しい痛みを起こす場合もあるようです



ただし、注意が必要なのは、突然の強い腰の痛みが必ずしも



【急性腰痛症-ぎっくり腰】だとは限らないということです。



一般的な急性腰痛症の症状は



1.痛くて動くのが辛い



2.少し前かがみになれば楽になる



3.膝から下、足には痛みがなくしびれ感などもない



などがあるようです。



・どんな姿勢をとっても楽にならない



・発熱を伴う



・冷や汗がでる



などといった症状が見られる場合は、医師の診断を早く受けて下さい。



急性腰痛症の場合、強い痛みのために、歩くのが困難になるなど動作が



制限されます。



壁や手すりにつかまれば何とか歩ける人、ほとんど動くことができない、と



いうように症状の程度には個人差があるようですが、少し前かがみになったり



横向きに寝ると痛みが軽くなることが多いようです。



ぎっくり腰のときは、安静にして寝ることが最も大切な



ことのようです。



その場合、自分が一番楽だと思う姿勢で寝ることです。例えば



【その1】



仰向けに寝て股間節、膝関節を軽く曲げ、座布団や毛布を丸めて



膝の下に入れて寝る



【その2】



横になって腰を曲げ、両方の膝の間に座布団などを挟むことで



腰のねじれがとれ、膝も楽になるようです。



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