スポンサードリンク

神経の圧迫

背骨は首、腰、仙骨、尾骨とつながっており、椎骨という骨が積み重なり



前側(腹側)の『椎体』、後側の『椎弓(ついきゅう)』と



呼ばれる骨で構成され、椎体と椎弓の間には孔(あな)があいていて



そこを脊髄が走り、脊髄が通るところを『脊柱管』と呼ぶそうです。



脊髄は、中枢神経であり、感覚・運動の刺激を伝達し



反射機能をつかさどっています。



脊髄はお腹のみぞおちのあたりで、円錐状の形で終わり



そこから先の腰椎からは枝分かれした神経が走り



その枝分かれした神経の形が馬の尻尾に似ていることから



『馬尾(ばび)神経』と呼ぶそうです。



『馬尾(ばび)神経』が通る脊柱管は、骨と靭帯で囲まれており



そこが狭くなったり圧迫されると、筋肉の麻痺、しびれという症状が



出てくるそうです。



▲ページトップへ




スポンサードリンク