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椎体と椎体をつなぐ椎間板は背骨のクッション
24個の脊椎の骨は、互いに重なりあい、上から下へと
つながっています。
背骨の連結は、首の骨、背中の骨、腰の骨でもほぼ同様で
1つの脊椎の骨は、多くの骨が突き出し複雑な形をしていて
突き出した場所には、背骨を支えるための筋肉がついており
背骨の前の方には、ほぼ円柱形の形をした『椎体』と呼ばれる骨があり
ます。この『椎体と椎体の間』にあって、『多くの水分を含み』
『クッションの働き』をするのが『椎間板』と呼ばれるものです。
そして椎間板のほぼ中心部には、多くの水分を含みゼリー状になっている
『髄核』があり、その周囲を『線維輪』という丈夫な組織が同心円状に
重なって取り囲んでいるそうです。
『髄核』内に多くの水分を含んでいることが椎間板がクッションとして
優れた働きをするのだそうです。
しかし椎間板の弾力性は、椎間板内に含まれる水分量と関係しており
その椎間板の水分含有量は、年齢とともに減少するそうです。
このことからも椎間板のクッションとしての機能は、年齢とともに低下していく
ことがわりますが、体を動かすことによって椎間板の機能は促進、維持され
るそうです。
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